
2.ギボシ端子の設置方法 ギボシ端子の設置方法は、原則電源側のプラス(+)部分をメスにしマイナス(-)部分をオスにします。オスは端子がむき出しになっているので、他の金属部分と触れショートしないようにするためです。 照明からみると、プラスがオス、マイナスがオスとなります。 ![]() ギボシ端子の大きさによって異なりますが、同じ極性同士束ねることもできます。これで簡単に並列接続ができます。今回は電球色のLEDを2本束ねました。 ![]() ![]() ![]() ハンダ付けと違い、外形がやや大きくなってしまいますが、街路灯であれば2mm程度、ストラクチャー内照明用であれば5mm程度の穴をあけ、エナメル線などのリード線を通したしたのちにギボシ端子を装着すれば端子は裏側になるので、目立たなくなります。 この方法ではハンダ付けをしないで照明以外にもDCフィーダーの延長、改造にも応用できますし、メンテナンスが簡単なので熟練さんの中でもハンダ付けとギボシ端子の接続をうまく使い分けているかたもいらっしゃいます。 是非この機会に挑戦してみてください! |